スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Deep Feeling ~Albatross~Sun King

言わずと知れたビートルズの最後のアルバム『アビーロード』。
この後に『レット・イット・ビー』があるけれど、
バンドとしてのレコーディングはこっちが最後(基本)。
語りに語り尽くされ研究されてはいるけれど。

アビーロード

英国盤オリジナル、通称レフトアップル。と

キャピトル

米盤キャピトル、ハーフスピードマスタリング盤。

その中の曲 『sun king』 について。の小論文、でもないか。



これってフリートウッド・マックの『Albatross』にそっくりじゃないか
って思っているヒトいませんか。



この映像すごいね~、ピーター・グリーン、カッコよすぎ。
まだ大西洋を渡る前のマック。
ジョンもジョージも当時のマックくらい聴くよな。
で、どっちが先かって?
パクったのは(言い方悪いけど)ビートルズの方。
アルバトロスの方が先にリリースされてる。
でもでも、これにもオリジナルがあるんだよってのをコレクターの方から訊いて。



いやぁ、ビックリ。
チャック・ベリーなのかぁ・・・
YouTubeのコメントにはビートルズがオリジナルみたいなコメントたくさんあるので
ここに終止符を(大きくでたね)。

別にあら探しをしてるわけじゃない。
愛してるからこそここまで辿り着いたのです 

ということでのこれ。

ブルホラ

ジャガじゃぁ~ん
1968年、英国盤オリジナル、BLUE HORIZON
こんなシングル盤がさりげなく流れる(さりげなくでもないか)お店なのでした (^_-)-☆

COMMENT

sam URL @
08/12 22:07
Sun King. いよいよ核心に触れてきましたね。
レココレ1998年5月号のマック特集では、『全英1位を獲得した3枚目のシングルB1(サンヨ&ジョニーの「スリープウォーク」をモチーフにした)、』とあり、ズーッとそう思ってたが、チャック・ベリー!!!とは。

むしろビートルズの方が、サント&ジョニー(59年)で、マックはチャック・ベリー(57年)、というのがしっくりくるのでは?(なんちゃって新説)
sam URL @
08/12 23:33
Chuck Berry. Deep Feelingは、「チャック・ベリー(自伝)」の『俺の曲の作り方』という章に出ていて、『スティール・ギターの練習中に作った曲だ。曲を作る二週間ほど前、甘い音色に負けて大枚585ドルをはたいて買った楽器だ。弦の列の上にスティール製のバーを乗せて滑らせているうちにできたのがこの曲ということだ。』 とありますね。サント&ジョニーもスティール・ギターとギターのデュオ。楽器の特性を生かすとこんな感じの曲になるということですねぇ・・・。
taro URL @
08/13 02:44
. コメントありがとうございます~
これからも7インチの巡礼を続けていきます。








 

TRACKBACK http://clubhallelujah.blog116.fc2.com/tb.php/220-0246d23d

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。