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across the universe

あの『LOVE』っていうCDの件もあるし、ビートルズの曲を使ったミュージカル映画って聞いただけで
かんべんしてくれよって思ってたけど。
観てきたよ。あたしが間違ってました。
どの曲の解釈もとっても新鮮だったしなによりもまっすぐなところにグッと。
ジョンもポールも、そしてジョージもほんとに素晴らしい詩人なんだとあらためて。
何千回も聞いてきたsomethingのところなんて・・・
ほらビートルズ好きってあの間奏のギターはこうやってるとかこの歌詞の意味はほんとはこうだとか
さ、そんなこと忘れて初めてビートルズの唄を聴いた時の想いのままにまた胸を突かれるカンジ。
音楽をずっと愛してきた人へのプレゼント。ビックなカメオ出演もあるからそれもお楽しみ。
それに反戦映画にもなってるし。
ひとが撃たれれば血が流れるのです。そういうこと。
あのね ビートルズが聴かれ続けていかなくなったらこの世は終わり 。
たとえ聖書が読まれていかなくなったとしてもね。
What's So Funny 'Bout Peace, Love, and Understanding なんだよ。
今夜 M沼やM.O.Kが飲みに来てたんで観に行けと指令をだしておきました。

Love Is All You Need...





 Is there anybody goin to listen to my story,
 all about the girl who came to stay?
 She’s the kind of girl you want so much it makes you sorry.
 Still, you don’t regret a single day.
 Ah, girl!

 誰か 僕の話を聞いてくれないか
 僕が離れようにも離れられない女の子の話さ
 悲しくなるほど思い焦がれて 
 それでもかまわないと思わせるような娘なんだ

 (対訳 内田久美子)

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