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告知遅れました(-_-;)
海でやるよ~

むかしむかし90年代の始め頃、今の東中通りじゃなくって西堀の引っ込んだところでお店を始めました。
あたしもまだ20代後半…
看板さえ最初はなかったです。
裸電球外に灯しただけで。
7坪くらいのちっちゃな中にレコードだけはいっぱいあって。
焼きおにぎりと冷凍ピザみたいなメニュー。
Heinekenは今も昔も¥600でした。
フレンチフライじゃなくってポテチの袋を開けるだけ。
あたしは昼間はまだガラス拭きやったり造園の手伝いやペンキ塗りなんかを続けてた。
深夜から朝までは相棒が毎日店に立っていてくれた。

(チラシの写真のマルちゃんもまだカミーノのルーデラポンプ時代か)

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why don't U kill me ~

あたしが廻すレコードはロックで、彼はソウルや出てき始めのハウスなんかだったな。
インターネットも携帯もDVDさえまだなかったよ。
それでも友達がともだちを呼んでくれたり、同業者が夜な夜な集まったり、アパレル系さんたちの
溜まり場になったり、まだ少なかった外国の若いコなんかがたくさん来てくれてた。

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毎日酒を煽りながらその日買ってきたばかりのレコードかけてリクエストも訊かず会話もせず
カウンターで本を読みながらな毎日だった。
「ストーンズ?ツェッペリン?悪いな、家で聴いてくれよ。」みたいなさ。(スミマセン
フェイズやお堂って云っても知らないコもいるだろうけど、そういうところで
クラブパーティーもやってた。
FacebookもiPhoneもない時代にみんなどうやって集まってくれてたのか不思議。

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rain falls ~

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なんか大事な何か抜けてるような。
まぁそこはキミが埋めてくれ。

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006_20140626130650025.jpg all i wanna do

トシオーさんとチューゲンさんと出会ってスノボや波乗りも始めたのもこの頃。
で、ヨーロッパから帰ってきたばかりの東京でいっしょに暮らしたりしてた友人と
今のクラブ ハレルヤをオープンさせて今に至るのでした。
そんな90年代にキミは何を観たり聴いたりカンジたりしたのか。
つい昨日のことのようなのにもう四半世紀前の話だなんてね…

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映画やサントラもこんなカンジ。
そうだ、デジカメもまだなかったよ。

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その頃にアナログレコードたくさん買ってたDJ集めて海でパーティー、ってカンジです。
ハウスもフリーソウルもグランジもテクノも渋谷系もゴチャ混ぜで。

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フリッパーズはオカダのヤツを借りパクのままだった。

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プチお宝系

また焚き火やるよ~
火の前だと人は優しくなるのはどうしてなんだろうね。

穴あきジーンズとかアニエスベーとか着て来る?
ワカイ子たちはオジサン、オバサンの昔話にでも付き合ってやってちょーだい (*´∀`)

p.s

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月曜日のみちのく ★★★★

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★★★★ 映画観る前からサイコーなサントラ盤です
なんたってブラッド・オレンジこと Devonté "Dev" Hynes君参加ですよ。
やっぱりキタね~
ヴァージン・スーサイズ + サムウェア + フェニックス2nd +エール なカンジ。
ジア・コッポラ は亡くなってしまったコッポラ家の長男の娘、でソフィアの姪っ子、ってことは
フランシス・フォード・コッポラの孫。
サントラ盤にはロバート・シュワルツマンも参加。
彼はタリア・シャイアの息子さん、あのロッキーのエイドリア~ンがママ。
きっとあたしはこのゴッドファーザー家にこうやって尽くしていく運命にあるんだろうな。
原作はなんとジェームズ・フランコなんだって。
主演のエマ・ロバーツの叔母様はジュリア・ロバーツ。
(こういうのを月間ロードショー症候群と呼ぶ



またもサバービアな。
で、メイキングがこれまたクール。
字幕欲しい。
途中、お祖父様&お祖母様も登場。 貫禄ありすぎ。



いちばん最後にカメラ機材のとこに貼ってあった白黒の写真…
ジア・コッポラのパパのジオ・コッポラの若い頃の写真なんだね…

その最後にながれてる曲はロバート・シュワルツマンのバンド、ココナッツ・レコーズの曲(サントラ盤には未収録)
"West Coast" です。
このPVがツボ。 なんと、
Mark Gonzales



よゐこはマネしないように。

あー早く映画観たいなぁ。
(アナログ盤はクリアーピンク盤とイラストジャケット盤が出る?みたい


オリジナルのジェシー・フラーの映像もYouTube時代になってカンタンに観れるって素晴らしい。
ポールも公式海賊盤っていう名のアンプラグドでも唄ってるし、クラプトンもホット・チュナも。
けれど彼女のこの新しいバージョンは特筆すべきスタイル。
歌詞はオリジナルとはちがうけれど。
いろんなアーティストが唄いたいキモチはいっしょなんだろう。

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限定300枚 ピンク

こういう「完璧」なアルバムの出会いってなかなかないんだよこれが。
このアルバムはギリアン・ウェルチやルシンダ・ウィリアムズ(カバーも唄ってます)くらいいいよ。
コレ、誰?って訊かれるか、またコレ聴いてるのってくらいお店ではイチオシです

そしてアルバムには未収録のこちら。



世界中のザ・バンドのファンよ、251 viewsってどういうことなんだよ??
このレコード店のジャンル分けののニュー・オーリンズのフダを少し映すあたりもクール。
リヴォン・ヘルムのオリジナルが完璧なだけにこれだけ有名な曲なのにカバーってあんましなくって。
こういうのが聴きたかったからね
オフィーリア… ハムレットくらい読んでおかねば。
スタジオバージョンでちゃんとアナログ化して欲しいなぁ。
あたしの鼻歌ソングのベスト・テン

サンフランシスコ・ベイ・ブルーズは日本でも
70年代に夕焼け(久保田麻琴と夕焼け楽団)がカバーしてます。

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あたしの持ってるレコードの中の写真から。
真ん中はプロデューサーのハリー細野さんです。

west coast 552 - コピー

ウエスト・コースト巡礼の旅からもういちねんかぁ。
今年はどこに行こうか

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