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Dave Matthews Band / Away From The World
アナログはクリアーヴァイナルの2枚組。
もうちょっと早く聴いていたら去年のベスト10に
入ってたかも。
ここ日本じゃ知名度は低すぎ。
海外のフェスではジャック・ホワイト、レッチリと並んで
ヘッドライナーを務めるほどの人気なのに。

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ほら、いちばん人気でしょ。(これは去年のライナップ)
ウィルコ、チーズ、マイケル・フランティにアラバマ・シェイクス。
メイヴィス・ステイプルズも
いいなぁ~、こういうカンジ。羨ましい。

クルマの中、冬の冷たい雨が降る海の前でコーヒーを飲みながら
海に入るかどうしようか迷っている時のBGM かな 



最近はこれがターンテーブルに載る率、高いです。
今までよりも大げさな曲が抑え目で聞けば聞くほどにハマってくような。

で、ディヴ・マシューズを聴きながら完成しました~
広東の『マンゴーソースのエビマヨ』に対抗?してみた 

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雪の日でも食べたい、マンゴーたっぷりのリッチクリームアイス 
頼むからさ、オヤジはオーダー禁止ね。
女子限定だから。
男の4人組とかにオーダーされてもいつでも売り切れ 
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2012 Best Reissue 10
第1位
SPAIN / She Haunts My Dreams

Spain-Covers.png

サム・フィリップスやジェリフィッシュの時にも紹介したこちらで  
 omnivore recordings

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クリアヴァイナル  開けちゃいました 
買ってしばらくは開けなかったんだけどね。
リリース当時(1999年)はCDのみ。

最初の出会いはこのサントラで ↓



知名度は低いけれど、こうしてアナログ盤が造られるなんて
やっぱり名盤は形にしないといけないと思っている人は
いるものです。
何度も飽きずに聴いてきたからすごーく嬉しい。
こんなにアナログがあればいいのにと思ったレコードもそうはないです。

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ブルーとイエローかぁ…こっちはまだ開けてないのだ。シールド。
彼らのアルバムはこれで全部アナログに 
ヴォーカルの Josh Haden は オーネット・コールマンやドン・チェリーとたくさん共演してるチャーリー・ヘイデン氏の息子さん(後で知りました)。
こちら新曲 
Spain - I'm Still Free



ここにきてサイコー曲じゃん 
あたしの持ってる7inchはJoshのサイン入りぃ~ 
こんなにスープリームリーなのに、Spainのこと雑誌とかネットとかぜんぜん見たことない
ってどういうことなんだ
世の中素晴らしい音楽やアーティストはまだまだ、まだまだたくさん。
お店では ほぼ ドント ファッキン リクエスト なんだけれど(女の子は別 )こんな曲ならいつでも今からでも掛けるからさ。

これで、2012 Best Album 20 & Reissue 10 のレビューも終わり。
やれやれ。
でもまだ紹介できなかったり後になってから買った2012年のレコードもいっぱいあるからまた少しづつアップしてくよ~ 

2012 Best Reissue 10
第2位
Sondre Lerche and the Faces Down / Duper Sessions

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ソンドレ

もともと2006年にリリースされた時はCDでしかなかったアルバムがレコードに。
この3rdではJAZZに挑戦。
王道のJAZZ VOCAL からすればつたないカンジなんだろうけど
コテコテのJAZZだけ聴いていたらここには辿りつけない。
彼の声がとても合ってる。
この続きでもう一枚くらい造ってほしい。
スタンダードの Night and Day やエルビス・コステロのカバー
(お店でかけてたらDavidが教えてくれた。ミュージックファナティック!)が違和感なく並んでいる。
ステキなカフェミュージックを探している女子には是非お薦め
そしてそしてなんといってもこの曲↓のアレンジが素晴らしいんだ 



プリファブ・スプラウトのナイチンゲールのカバー。

彼もこの12inchは持ってるかな。



最近のパディ・マクアルーン! ヤギさん観てる?
when love breaks down… なんてcruelな響き。
こんな名曲もそうはないよ ☆☆☆☆
ウェンディーはいないけど、オリジナルメンバーじゃん 
これを聴くと20年くらい前にALTで来ていたスコットランドの女の子たちを
思い出すなぁ。フィオナ元気かな。
お店で朝までずっと英国音楽で盛り上がったり
毎週、英語の勉強にもなった。
そういうの今でも役にたってる。みんなに逢いたくなったぞぉ~。

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Sondre Lercheくんのアルバムは全部レコードで再発されました。
これは、再発前の彼の1st オリジナル盤 
デビュー当時は19歳!のノルウェーのSSWです。

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写真上も去年に出た彼のライブアルバム / Bootleg 
でも海賊盤ではありません。
ジャケットは 『ティム・ハーディン3 / ライブ』 へのリスペクトかな。

貼り付けできなーい、
ので、こちらをクリック  Tim Hardin - How can we hang on to a dream 

こんな映像が残っているなんて 
viewが3桁って
こんなに美しい唄を書けるのに彼の生涯はそんなにハッピィーなものじゃなかったらしい。
最後に映る笑顔が…
この翌年、彼は亡くなってしまいました(ヘロインの過剰摂取)

2012 Best Album 20
第1位 
Kindness / World, You Need A Change of Mind

2012 reissue 011

Replacements の Tシャツを着てる Adam Bainbridge くん 
ここ数年 (5~10年くらい)英国からは自分のココロの旅を求めて探してるようなバンドは少なくなったように思う。
ミュージシャンはスターになりたがりタブロイド誌を飾り、過去のロックスターは再結成だけが頼り。
フェスのヘッドライナーは年寄りばっかりじゃん。
米国のインディーの方がおもしろいもんな。
そんな中、一昨年の the XX 、と、この去年の Kindness の1stアルバムの出現にはワクワクさせられた。
これがダントツで1位なのでした。しかしさ
一枚のアルバムからいったい何枚の12インチをきるんだよ、おいおい  (写真以外にもまだある。)
なぜ ポール・ウエスターバーグ、 そしてトラブル・ファンクなのか。
世の中の流れはボクが造るんだよ的なこのチョイスがいい。
しかしこの時代遅れなのか最先端なのか微妙な才能を信じて3年も前から
ちゃんと契約してきたポリドールにも拍手である。

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これはその3年前の「もしもし」(っていうレーベル)からのシングル盤(お宝)。



こっちがオリジナル。

 

映画『Singles』(キャメロン・クロウ監督)のオープニング曲の別バージョン。
むかしスコットが云ってたのはこのバージョンか。

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I'll be you のシングルとプロモの12inch。
持ってるのが Swingin Party じゃないところがあたしとアダムくんの差か

ミネソタ

Feeling Minnesota の中でこの二人もクルマの中でリプレイスメンツを唄ってたっけ。



That's Alright のサンプル元ネタ、トラブル・ファンク。
彼らってこうやってずっと Go - Go やってる。
カッコよすぎ 
アダムくんの楽しそうなことといったら。
メイキングではいろいろなレコード出てくるから興味のある人は
観て。スティーヴィーにトッド、Go-Goの12inchとか。



やっぱ、天才は忘れたころにやってくる。
彼は僕らを次にはどこへ連れて行ってくれるんだろうか。

かんばん

昨日の海はこれを聴きながら。あさいちは  



冬の海にも夏のドライブにもハマるあたしの定番クラシック
2012 Best Reissue 10
第3位
Jose Gonzalez - Heartbeats

ホセ

最初は2003年にスェーデンのインディーズレーベルから500枚だけでリリース。
U.K.盤ですらレアだったので、こうしてアナログ盤で再発されて即、手に入れました。再発は買わない主義なんだけどね。
アナログ盤持ってない人はいまのうちに。
彼を有名にしたのはこのPVかな。



こちらはメイキング映像。



CG風だけどなんと本物のスーパーボールを使ってる。
すごいなぁ。
で、もっと驚いたことにこの曲はカヴァー・ヴァージョンだった…

実はホセ・ゴンザレスの方を店でかけてたらなんとあのタツヤ
(お店のパーティーではいつも入口に立ってくれてる怖いお兄さんね)が
「これって北欧のロックバンドの曲ですよねぇ」って。
おいおいホントかよってことで知りました。



The Knife - Heartbeats
オリジナル、いいね~。





この夜はこの新曲も披露 
映画もおもしろそうじゃん。

画像 025 Sold Out

画像 026 1000人くらい?

画像 023
後ろの壁までギッシリ
外国の方たちもたくさん。

画像 009

モリヒデさんとメグちゃんと、
やっぱライブはいちばん前に行かないと。ってことで
いちばん前から少し引いた所を確保して待つこと1時間、

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こんな近くで撮って。

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ロックとかソウルとかのそんなチープなカテゴリー分けなんて

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そんなんどうでもいいさ。
感極まって… 涙もろくなったかなぁ。

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バンド自身が、こう登っていく瞬間が観れたかも 
賞取りとか意味ないとは思う。けれど
グラミー賞で新人賞獲ったらそのパフォーマンスも楽しみ 
そんな彼女たちをこんな近くで聴けたのをずっと大事にしたい。

ライブ終了後はモリヒデさんの御好意でピーター・バラカンさんとも会えました。
その後は代々木上原駅からすぐのこちらへ。

画像 027  LEROYS


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マモルのお店 
前にあたしのお店で働いてくれてた。

画像 030 どれもとってもウマかったよ★★★★

画像 031 久しぶりにモテマンも 

連絡すればすぐに来てくれたり。
ワインのボトルがすぐに空いてく~ 
となりのテーブルのコとも仲良く飲んだり
リラックスできたなぁ。

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ライブよりも?楽しい夜でした 
hallelujahのブログ見ましたって云ってくれれば
半額だって(んなこたぁ云ってないか )。
マモル、あのワインの酒屋さん教えておいて。
かんたろー、また逢おうな 



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