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昨日も紹介したけど…

live from daryl's house の豪華なゲストの中で女の子は初めてで
それにこんなに若くて。60前後のおじさん達もほんとに楽しそう。
彼女の表情もいいなぁ。
この曲のいちばんいいヴァージョンじゃないかな。
名曲の仲間入り。

スモーキー・ロビンソンがゲストの時の「sara smile」もいいよ。
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「ノーザンアイランド」のおじちゃんたちへ。
こんなサイトあるよ。

live from daryl's house

dian birch がゲスト!のとこも観てよー。
青山の草月ホールで「Antony and the Ohnos -魂の糧」を観てきました。
んー、このキモチ、感動(なんともチープな表現)をどう文章で表したらいいのか。
あの場にいた者でないとわからない。ではしょうがないけど。
grace 一言では伝わらないけど。
アントニー本人さえもありのままの姿で唄っていたと思う。
今ならどのyoutubeの映像さえ全て『演じて』いるように見えてしまう。しかしこの夜は明らかに違った。
唄うことの歓びに震えていた。ように感じた。間違いないと思う。
ココロの何かが解放されていく。泣いてしまう。
こうやって書いていながらもまだこみ上げてくる。
舞踏家、大野一雄の息子、大野慶人さん(といっても72才!)の圧倒的な存在観。
前衛芸術やダンスパフォーマンスなんてのに疎いはずのあたしなんだけど。
ここに惹きつけられるように流れ辿りついたんだと思った。

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レコードジャケットの特大ポスター
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開演前からあきらかにロックコンサートとは違う雰囲気。
咳ひとつの音もしなかった。
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初めて彼の声に触れた時から来日したら絶対に行くっ、と決めてたから。
チケットは争奪戦だったらしい。
セメちゃん、棚橋さん、そしてエマ、いいもの見たねー
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みんなぁ エマはゲンキでやってましたよー。
なんとかねー(本人の弁)

ココロをすっかり浄化されたはずなのにまたレコードいっぱい買って来ちゃいました

ありがとー アントニー。そして大野さん。
i love you,
supremely.

大野一雄さんについて。
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店の前です。
ひざモモ パウダーってところでしょうか。
市内直撃

こないだより降ってるカンジ。
この辺りは商店街でも住宅街でもないので誰も雪かきしないのです。はー。
高齢者の住んでいる山間部なんてもっとたいへんなんでしょうけど。
ったく雪国を何年やってもダメですねぇ。ふー。

サーファーのみなさん(じゃなくても)あのハート・ブルーを撮ったキャサリン・ビグロー監督の
新作映画がもうすぐ公開です(3/6 ?)。
ここを ハートロッカー クリック

あたしはガマンができずに海外のサイトで見ちゃいました。
いやほんの5分のつもりだったんだけど…
あんまり面白いんで最後の20分もとっといて映画館で楽しみにするつもりだったんだけど…

hurt 痛み locker で 地獄のような場所っていうスラングらしい。
出てくる大物俳優はすぐいなくなりますぅ。おっとこのくらいにしなきゃ。
彼女キャサリン・ビグロー監督はアバターのジェームス・キャメロン監督のex.ワイフ。
今年のアカデミー賞は元夫婦対決か?ってなことになってるみたい(どうでもいいっちゃあどうでもいいけど)。

今回のこのブログのタイトルは映画の中のセリフ。
これは是非スクリーンで。
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