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昨日、黒板に書いた、

our love is all we have

そう wilco の曲の歌詞の一節なんだけど。
なかなかいい日本語の訳が浮かばなく

『僕らの愛は僕らが持っていなきゃならないモノの全て』

んー、どうかな、こういうことなんだけど。

いつだってその大事なひとときを喜べなくて
願いことなんて絶対に叶わないものだと祈ることさえ拒んで
たくさんの人の支えや日常の小さなしあわせを忘れてしまう。

自分の過去に失望して自分を信じることができない人間に
到底、他人の事など思いやる気持ちをもてるわけがないのに。

なのに、なのに、それなのに
こんなあたしに キミたちといったら…

あたしはどれだけ盲目だったのだろう。
どれだけ失い続けたら気付くのだろう。

うつむいてばかりじゃ水たまりさえ跨げない
祝福されるべきことはいつもそこにあるというのに

花束抱えてたくさんの友に囲まれてるなんて
まるでどこか他人の人生を演じてるような気がして
そんなに価値のある人間じゃないのにな、って。

今夜はもうちょっと楽しめるようにならなきゃ。
you only live once. だしね。
今夜は ジョイア・ミーア でのパーティーです。
泡グラフ、用意しておきます(笑)

あっ、ヤンブラのリクエスト忘れてたっけ、、sunlight  
今、この時間の空を眺めながら…



どこか遠くを眺めてるキミのその先に見えてるものはなんだ。





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CLUB HALLELUJAH は 9月 20日 ㈯ をもちまして閉店させていただく運びとなりました。
ご愛顧いただきましたことに心から感謝いたします。
ありがとうございました。

で、閉店までの2週間、パートちゃんを急遽募集です。
即戦力希望。
一度はハレルヤで働いてみたかった、なんていう危篤な方(^_-)ぜひ。
お願い致します。
 
それと、ラストパーティーのお知らせも。
この日のパートちゃんも募集です。


ジョイア

20代の後半からお店はじめて、二十数年…
今振り返ってみて残したいモノなどなにもないな、と思うあたしにとって
たくさんの方に出逢えたことがなによりの財産です。
それは誰にも奪えないし渡せない。
けっしてレコードの枚数ではなく 
 
若かった頃にお客さんとぶつかってばかりで…
イヤな思いをさせちゃった方、若さに免じて許してね。
パーティーに会いにきて飲み明かしましょう。
R.E.M.なんかにかぶれちゃってさ
ズブロッカに酔いしれて
聞いたふうなことをぬかしてた90年代…
(コレを聴きながらどーぞ。)



唄もPVも、もちろんキルステン・ダンストも好き。
で、R.E.M.の leaving new york のレコードのフォントを使って造ってみたのがコチラ
パーティー パーティーに着て来て。

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MENS、クルーネック M ,L

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WOMAN、Vネック と ルースネック  のワンサイズ。
Tシャツのボディは しっかり American Apparel です。 Made in USA。

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Unisex、Vネック S ,M, L (グレイのみ)

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そしてお待たせトートバッグ~ ちょい金ラメ
マチ幅もあるのでLPレコードなら余裕で20枚くらい入ります。
ヘヴィオンスなんでしっかり丈夫。でエコマーク。
バッグもTシャツも ¥3900(税込み)です。
工場直販店のなせるワザ
Tシャツ 男女合わせて30枚くらいと
トートバッグは20個くらいです。
モヒート飲みながら、買っちゃおうかな、なぁーんて

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あら、アドリアーナちゃんもハレルヤトートバッグぶら下げてショッピングですか
ブラジルがあんなふうに負けちゃって、さぞかしガックリきてるんだろうなぁ…
ん?後ろのサングラスストーカー男に少し困惑顔…
あれぇ、フミオじゃん(笑)
FacebookのTシャツの写真を撮ってくれてるのは Takizawa Photo Works です。

個性的な家族写真や子供の写真なんかを撮っておきたいなぁなんていう方にはお薦めです。

土曜日の夜は晴れてくれそうな予報。
ビッグ・ウエンズデーのジャン・マイケル・ヴィンセントの如く
ヨッパラッてもあさいちには波乗りみたいなさ。
明日は波が良さそうだから酒も呑まないで早く寝ますぅなんてヤツのところに
うねりはやって来ないものなのさ。
それでは海で。

p.s

今回のトートバッグやTシャツを造ってくれてるのが
 モノ刷製作所 ORIGINAL PRINT & DESIGN FACTORY 
Facebook   モノ刷製作所
です。

かなりワガママなあたしのオーダーさえ利いてくれる(笑)
センスのいいスタッフがその場で経験豊富なアドバイスをもとにデザインの手助けもしてくれます。
あたしたちトーシロはわかんないこといっぱいあるけどシンパイいらない。
好きなデザイン持ち込んでとりあえず行ってみるといいよ。
高いデザイナーさんのTシャツの半額くらいで出来ちゃうし。
今の技術の進歩ってすごい。
あっスタッフのチカラも少しは (^_-)-☆

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告知遅れました(-_-;)
海でやるよ~

むかしむかし90年代の始め頃、今の東中通りじゃなくって西堀の引っ込んだところでお店を始めました。
あたしもまだ20代後半…
看板さえ最初はなかったです。
裸電球外に灯しただけで。
7坪くらいのちっちゃな中にレコードだけはいっぱいあって。
焼きおにぎりと冷凍ピザみたいなメニュー。
Heinekenは今も昔も¥600でした。
フレンチフライじゃなくってポテチの袋を開けるだけ。
あたしは昼間はまだガラス拭きやったり造園の手伝いやペンキ塗りなんかを続けてた。
深夜から朝までは相棒が毎日店に立っていてくれた。

(チラシの写真のマルちゃんもまだカミーノのルーデラポンプ時代か)

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why don't U kill me ~

あたしが廻すレコードはロックで、彼はソウルや出てき始めのハウスなんかだったな。
インターネットも携帯もDVDさえまだなかったよ。
それでも友達がともだちを呼んでくれたり、同業者が夜な夜な集まったり、アパレル系さんたちの
溜まり場になったり、まだ少なかった外国の若いコなんかがたくさん来てくれてた。

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毎日酒を煽りながらその日買ってきたばかりのレコードかけてリクエストも訊かず会話もせず
カウンターで本を読みながらな毎日だった。
「ストーンズ?ツェッペリン?悪いな、家で聴いてくれよ。」みたいなさ。(スミマセン
フェイズやお堂って云っても知らないコもいるだろうけど、そういうところで
クラブパーティーもやってた。
FacebookもiPhoneもない時代にみんなどうやって集まってくれてたのか不思議。

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rain falls ~

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なんか大事な何か抜けてるような。
まぁそこはキミが埋めてくれ。

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006_20140626130650025.jpg all i wanna do

トシオーさんとチューゲンさんと出会ってスノボや波乗りも始めたのもこの頃。
で、ヨーロッパから帰ってきたばかりの東京でいっしょに暮らしたりしてた友人と
今のクラブ ハレルヤをオープンさせて今に至るのでした。
そんな90年代にキミは何を観たり聴いたりカンジたりしたのか。
つい昨日のことのようなのにもう四半世紀前の話だなんてね…

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映画やサントラもこんなカンジ。
そうだ、デジカメもまだなかったよ。

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その頃にアナログレコードたくさん買ってたDJ集めて海でパーティー、ってカンジです。
ハウスもフリーソウルもグランジもテクノも渋谷系もゴチャ混ぜで。

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フリッパーズはオカダのヤツを借りパクのままだった。

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プチお宝系

また焚き火やるよ~
火の前だと人は優しくなるのはどうしてなんだろうね。

穴あきジーンズとかアニエスベーとか着て来る?
ワカイ子たちはオジサン、オバサンの昔話にでも付き合ってやってちょーだい (*´∀`)

p.s

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月曜日のみちのく ★★★★

2日間とも懐かしい人やいつものメンバー集まってくれてここちの良い時間でした。
洋さんにも来てもらったし。
東京からも!
連絡つかなかったスチュワートさんは、知らないで久しぶりに寄ったらこの日で、
なんとレコードもちゃんと持って来ていて(笑)呼ばれたのかなぁって、不思議だなぁって云ってた。
2日めはみんなのただのレコード自慢ナイトだったけど

あたしはひとり、お店の片付けしながら少しシンミリしちゃったな。
やっぱり潮さんにはずっと居て欲しかった。
あたしにはディスクガレージは教会であり、レコードはバイブルで、そして潮さんは神父さんだった。
あたしの禅問答にいつも正面から付き合ってくれてた。
ふぅ。
こういうカタチで集まってもらって、やってよかったです。ありがとね。

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