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hurt_20140904121326fa9.jpg イラストレーション by taro

古町のBar Buu Bar で Hurt っていうインディーロックのアナログレコードをかける若手主催のパーティーです。
フラーのケンユウも
ずっとインディーズは追っかけてきてるけどなかなかじっくりレコード廻すことも最近なかったから
今から楽しみ~
レコード棚の奥にあるレアなシングルも引っ張りだして行こ。



インディーロックって何か?っていうとこのタイムレスなカンジなんだろうと思う。
いつの時代に聴いても新しいじゃないか。
キュンキュンくるな。
YouTubeの画像はLPレコードのジャケ。
シングル盤のジャケはコレ。

gist.jpg Love at First Sight = 一目惚れ

この時代のこのあたりが実はあたしの魂ぃ~。



未だ未入手の7インチ。
デペのマーティン・ゴアもカヴァーしていて、そっちは持ってるんだけどね…







どれも同じ曲なんですけど。すばらしい。

高校生の頃、壁に貼ったのはキャンディーズでもピンクレディーでもなく
ラフ・トレードの社長のジェフ・トラヴィスの白黒の切り抜きだった(笑)
彼らスラップ・ハッピーに再結成してレコードを造ってって云ってお金を出したらしい。
いい話です。

ここ、2,3年の動きはすご~くこの時代をかんじさせていてそれはそれで面白くって。
レコードはやめられないなぁ。

日曜日、たのしいよ、きっと。
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YouTube、トップのコメントに一言、 サウダーヂ ってあって、
グッときた…

作詞を手掛けたバーニン・トーピンもエルトン・ジョンもまだハタチそこそこの頃の曲。
今の人たちがこういう曲(って云ってもこれだけの名曲はそうはない)を知らないのは
しょうがないことなんだけど。
むかしむかしはラジオからふつうに流れてたのさ。
だから、やっぱりハレルヤの店主としてはたまにはレコードかけなきゃね。
億万長者でも植毛でもゲイだろうがなんだろうがいいじゃないか。
タイニー・ダンサーかこっちかどっちが名曲?いやモナ・リサか…
甘ぁ~い、甘すぎるからこその、この曲。

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なかなかない東芝初回赤盤
「歌」がになってるとこがいいでしょ。

It's a little bit funny, this feeling inside
I'm not one of those, who can easily hide
I don't have much money, but boy if I did
I'd buy a big house where we both could live.

If I was a sculptor, but then again no,
Or a man who makes potions in a travelling show
I know it's not much, but it's the best I can do
My gift is my song and this one's for you.

And you can tell everybody, this is your song
It maybe quite simple but now that it's done,
I hope you don't mind, I hope you don't mind
That I put down in words
How wonderful life is now you're in the world.

I sat on the roof and kicked off the moss
Well a few of the verses, well they've got me quite cross
But the sun's been quite kind while I wrote this song,
It's for people like you, that keep it turned on.

So excuse me forgetting, but these things I do
You see I've forgotten, if they're green or they're blue
Anyway, the thing is, what I really mean
Yours are the sweetest eyes I've ever seen.

And you can tell everybody, this is your song
It maybe quite simple but now that it's done,
I hope you don't mind, I hope you don't mind
That I put down in words
How wonderful life is while you're in the world.

002_20140814111859713.jpg  (レコードの対訳から。)

恋に落ちて聴いても、破れてしまって聴いても、泣ける。
泣けてこない人たちはきっと、どちらでもないのだろう。
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フィル・レッシュの演奏を背にフィールド・オブ・ヘブンからグリーンステージに向かう。
ここに最期まで居たかったけど。

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新しい音楽を聴くセンスがない者に過去の偉大なアーティストについて語ることなかれ… 
by 渋谷陽一さん だったっけ。

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フェラ・クティ の ゾンビ や トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ の プレッシャー・ドロップが流れる中
モッシュピットで待つこと1時間。
怪人リフレクター男の登場

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1曲目からコーチェラくらい(行ったことないけど)の盛り上がり

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2ndのサバーバスの曲がよかったな。

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そしてあの人形たちも出てきて。
wake up で大々合唱でした…
動画撮るのも止めてね。
バルーンじゃなくて紙吹雪だったけれど
思い残すことなし、完全燃焼。

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腹ペコになってメグちゃん&ハンダ君とガッツリ、オアシスで
あーだこーだと余韻に浸って。
ここに居るとAKBだのなんだのって別世界の話。
日々の情報にプロパガンダされてるわけじゃない。
こんなにもロックが好きな人がたくさんいる。
あたしなんかよりみんな英語の歌詞覚えてきてるし。
ワカイ子たちばかりじゃなくってさ、かつてのロック世代にももっと来てほしいな。
歳を取るってことは精神までが衰えることではないはず。

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雨も降ってないからみんなあちこちでまったり。おかわり~

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ここにちょこっと寄ったけど、あたしは深夜の温泉に
そして朝まで車中泊

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ハンダ君はまた踊りに行っちゃった(・∀・)
日曜日のポーグスを観たかったけど、次の日の深夜までの体力はなかった
帰り道は雨だったし。
あれだけ暑かったのに日曜日は寒かったって聞いた。
でもこっちに帰って来たらやっぱりも少し居たかったなぁと思わせるところがフジロックだよな…
それではまた来年~
p.s
月曜はあさいちからガタフォルニアチーム&ヨースケ、ゴトウ君たちとガッツリ波乗りでした。
イシヅカ君のボトムターンも観れたし。いわき以来か(笑)

今年のフジロックの行き帰りのクルマん中のBGMは
ずっとフェイシズ。
ルースな気分で行きたいじゃん。
だからコレを聴きながらどーぞ。

(今回のフジには出演してませんが)

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トンネルを抜けるとそこは苗場~

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正面入り口前の駐車場をゲット! ラッキー。
正規の駐車券より地元の駐車場を利用するのをお薦め。

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THE THREE O’CLOCK が演奏する Tomorrow Never knows をバックに早々と昼寝をしてしまい
慌ててウォーターボーイズに向かう途中に、いつもお店のTシャツを造ってくれてる
刷り屋のマサ君に遭遇
携帯もスマホも持たなくたって会うときには会うってことだね~
おっ、そのTシャツはWOODSじゃねぇか
そしてあたしは CAT POWER 。どっちも出演しませんが(笑)

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そして31年目にして初来日ってことになってるウォーターボーイズ。
でもリーダーのマイク・スコットは15年くらい前にクアトロに来てる。
観にいってるし。
でもフィドルのスティーヴ・ウィッカマンの弾く音色に感極まって泣けてきたのだった。
こんな日が来るなんて。
この30年、何かに連れずっと聴いてきたバンド。
長男さえまだ生まれてなかった頃からだもんな。
しょっぱなからホール・オブ・ザ・ムーンかよ
スコティッシュらしき人とあたしはいっしょに唄ってました。
最後にはフィッシャーマンズ・ブルーズ。
最近のあたしのいちばんのお気に入りバンドの THE WAR ON DRUGS もこのアルバムが
フェイバリットって云ってたし。

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てくてくボードウォークを歩いてフィールド・オブ・ヘブンへ。

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なんちゃってデッドヘッズのみなさま~
いつもの笑顔+150%に見える 

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カリフォルニアの夢、ハリウッドのローレルキャニオンからジョナサン・ウイルソン
取り立てて新しい音楽のスタイルじゃないけど、70年代のエッセンスがいっぱいに詰まった
空気を届けてくれる、あたしのお気に入り。
CSNでもジャクソン・ブラウンでもデッドでもないありそうでなかった音が魅力。

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で、またまたグリーンステージまで戻ってトラヴィスに。
なんとか SING には間に合ったけどこの人、人。
こんなに人気あったのか?ちょっとビックリだった。
かえでちゃん、いちばん前で唄ったのかな?

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I've been trying to do it right
I've been living a lonely life
I've been sleepin here instead
I've been sleepin in my bed

こんな僕らのための
あぁ ルミニアーズ… 唄っておくれよ。
しかーし、ビールとアジアンお弁当でお腹いっぱいになり

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暮れゆく苗場の空を眺めながらまたもお昼寝(笑)
これからの長丁場に体力蓄えなのです。

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すでにフィールド・オブ・ヘブンはタイダイ染の人たちでいっぱいに。
子ども連れからおじいさんまで。

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リハーサルに出てきてその一音だけですげーなと。

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フィル・レッシュ降臨
こんな音聴いたことなかったです。今までいろんなライブ聴いてきたけど。
これホントに。
ツインドラムも揺れてた。
日本中のミュージシャンが来てるのかと思ったんだけど、
どうだったんだろう。
ここでどういう人なのかとかどうとかいうのはヤボなんだけど。
その昔ミュージシャンはみんなグレイトフル・デッドを聴いてた。
って云っても過言じゃないくらいの人たち。
ジミー・ペイジもクラプトンもミックもポールも(みんな英国人だけど)さ。
彼らを聴いてブルーズのカバーばかりじゃなくって俺達も革新的な音楽を創るぞと。
自由とはデッドで、デッドを聴くことは旅。(大きくでたな)
僕らをどこでも連れっててくれる。
You are Free。

the Band の  Up on Cripple Creek サイコーでした★★★★
まぁ、あちこちからいい匂いがしてました(^_-)-☆
 
パート 2 へ続く…


こんなことにはならないとは思うけど。
バルーンお願いしま~す。



たのしみすぎて泣けてくる。
アツい、いちにちになりそう
これからいってきま~す

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ジョナサン・ウィルソンを呼べるのはフジだよな。

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でも、同じ時間にもろかぶりなのが トラヴィス。
まぁそんな選択を強いられているのはあたしくらいか…
シン、シン、シング、シング、シーン

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そして前にも書いた ウォーターボーイズ。
フィッシャーマンズ・ブルーズ 唄ってきます

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そして苗場に響く Wake Up の合唱。
やっとだね。

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どうやっったら呼べたんだろう。
ハッパの象徴みたいなひとたちなのに。
あたし初のデッド体験なのです。
これでやっとデッドヘッズか(笑)

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ずっとカウンターのところにちょこんと座ってるこのカメ蔵くんこそが
テラピンデッドのぬいぐるみなんだ。
知ってた?
フィル・レッシュのおじいちゃんに逢いに行ってくる。

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あとは日曜のジャック・ジョンソンの後にゲスト扱いで来る ポーグス。
シェーン・マゴーンにも逢いたい。
「ポーグス見に行ったよ」っていうだけで世界中のアイリッシュと分かり合える。

それでは

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愛と。
平和との。
ゴング~

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